2018年02月05日

スペアリブを塊で燻製してみた

ここのところ燻製ではまっているのはスペアリブです。安いカナダ三元豚はそのまま炭火焼きにしても大したことありませんが、そのスペアリブを燻製にすると見事に化けます。これまでは骨ごとにカットされたものを買ったり、ブロックを買っても自分でカットして燻製していましたが、今回はブロックを買って一回分の4本ごとに大きく切って塊のまま燻製にしてみました。

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少し前から燻製チップを置く皿にホームセンターで売っているスキレットを使っているのですが、ちょっと温度が上がりにくく、煙が出づらくなっています。なので今回塊で燻製したスペアリブはこうして炭火でよく焼くことにしました。

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結果、一本一本バラして燻製したものと比べてみると、一長一短です。塊の方が肉はジューシーですが、味の染みが弱いし、燻製臭も今ひとつ。バラの方は肉は硬くなるが味も濃くなり、これぞ燻製といった味わい。では塊の方を味付けを濃くし、燻製を長くしたり、バラの方を味付けを薄くし、燻製を短くすればといった判断もあるでしょう。

悩ましいところですが、今後はバラにしてみようかと思います。先のカレダニョーのようにそのまま焼くのであれば塊もありでしょうが、燻製となればやはり周りにまんべんなく煙が付いていた方が良さそうです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと