2023年09月29日

バーボンに合うメープルナッツ

私が無類のバーボン好きで、このブログのタイトルのように、ことあるごとに「バーボン植田」というペンネームを使っています。LINEもそうだし、自宅の表札も「BOURBON UEDA」でちゃんと郵便物が届きます。

それを知っている地元の方から、少し前にバーボンに合うという燻製メープルナッツというものをいただきました。このことをバーボン好きの30数年来の友人に話すと、「賞味期限を過ぎてもいいからとっておいてくれ」と言われました。

しかしその後なかなかお互い都合が合わず、今後も見通しが立たないので、この日私の?回目の誕生日ということもあり、実に久しぶりのバーボンとともに食しました。そのバーボンとは、若い時には憧れで手が届かなかった最高峰、ブッカーズです。

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バーボン好きの私のことを知って、よく「お勧めの銘柄は?」と訊かれることがありますが、決まって答えるのはエライジャ・クレイグ、オールド・グランド・ダッド114、そしてブッカーズです。このブッカーというのは人の名前で、ジム・ビーム社の創設者であり、その人のプライベート・バーボンだったことが由来だそうです。

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燻製メープルナッツはアーモンド、カシューナッツ、アーモンド、マカダミアナッツ、ピスタチオ、くるみが入っており、パッケージからしてバーボンのボトルであり、なるほどよく合います。写真奥に見えるのは、自家製の干し柿のバーボン漬けです。ブッカーズはもちろんストレートで。ショットグラスはワイルド・ターキーのノベルティです。

先に挙げた3銘柄に共通するのは、度数が高いにもかかわらず飲みやすいこと。エライジャ・クレイグは47度、オールド・グランド・ダッド114は57度(114とはプルーフという度数単位です)、そしてブッカーズは62度です。

しかしこの度調べてみると、ブッカーズもずいぶんと高くなったものですね。円安もあるでしょうが、今自宅にあるボトルを買った時と比べると4倍とか6倍になっているようです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの