2017年05月07日

自家製だらけの朝食

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この日の朝食です。自家製のサンドイッチ、自家製のキッシュ、自家製のヨーグルトです。コーヒーだけは買った豆ですが自分で挽いて淹れた自家製といえば自家製。

さらにサンドイッチのパンに練り込んだトマトは自家製、具のポテトサラダのジャガイモなどは自家製、キッシュのアパレイユの卵は自家製、具のアスパラガスとベーコンは自家製、ヨーグルトの上に乗っている梅ジャムは自家製です。

ですから買ったものはサンドイッチの強力粉、キッシュの薄力粉やバター、ヨーグルトの牛乳くらいです。あともちろん調味料も。ベーコンの豚肉も買ったものです。鶏は飼っていますが豚は飼っていません。

自給率を計算したらどれくらいになるでしょうかね。
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2017年05月05日

連休中は牛スジが狙い目

今年のGWは曜日の関係で後半に集中したようです。前半は普通の土日のような感じでした。それでも間の平日には来る人は来ていたようですが。

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お盆休みとともに人出が賑わうこの八ヶ岳では、何しろバーベキュー食材が人気です。地元の精肉店「わたなべ」も車が停められないくらいの盛況ぶり。肉が売れるので当然スジも出る。ということで、期待してこの日行ってきました。で、ありましたよ。この日は見た目にそのまま食べられそうな部位を炭火で焼きました。

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スペアリブも安かった。写真にはありませんが厚切りの豚バラ肉も買って焼きました。しかし最近はバラ肉の値段が上がっており、何とスペアリブよりも100g単価は高かったのです。スペアリブは食べられない骨の重量も含んでいるとはいえ、それにしてもといった感じでした。

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牛スジをそのまま焼いても食べられないことはないですが、やはりスジはスジ。そこで翌日はいつもの圧力鍋で味付け加熱。これを改めて炭火で焼くわけです。これでほとんどずいぶんとおいしく食べられます。ほとんどというのは、やはりアキレスの部位は圧力鍋でも致し方ないかと。

それで思い出したアキレスの話。私が覚えている限り、ギリシャ神話でアキレスと名付けた赤ちゃんを強い子にする川の流れに浸した際に、母親が持ってしまったのがいわゆるアキレス腱の部分だということです。ずいぶん昔の記憶なので(確か小学校の図書館で読んだような)、違ったら指摘して下さい。

実はこの忙しい時期の牛スジが狙い目というのは、ほかの精肉店でも当てはまることを実感しています。それがどこかというと人気が殺到して私たちが買えなくなるかもしれないので、今回は伏せておきます。忙しいと店主の作業が大雑把になり、スジにスジ以外の肉の部分が相当付いてくるということなのです。
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2017年05月02日

本マグロの中トロを焼いてみた

トロ信仰の強い日本にとっては、トロといえば刺身でしょう。江戸時代は脂っこいとして嫌われていたそうですけれどね。それが牛肉の霜降りとともに、最近は赤身に関心が移ってきているようです。赤身こそ肉の味ですからね。

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そのトロ、見た目からして中トロを今回は刺身にせず炭火焼きにしました。なぜならば刺身用ではなく加熱用とされていたからで、その理由はおそらく刺身用のサクを取った残りだから、あるいは刺身用とはまな板が違うから。しかし産地は書いてあるがマグロの種類は書いていない。そこで売場を見ると、何と同じ産地のものでは本マグロのサクしかないではありませんか。そこでこれは本マグロと確信し、買った次第です。

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何度か焼いていますが、今回はこの甲斐サーモンのアラも。本マグロはほかに血合いの部位もあって大満足、この二つの魚で合計700円くらいですからカリテプリこの上なりません。あまりにも満足度が高かったので、この後予定していた牛肉をやめたほどでした。

魚のアラは安くてうまくて栄養がある、ネックは調理と食べる面倒だけ。これらをクリアすれば素晴らしい世界が毎回広がります。
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