2017年06月23日

スペアリブの燻製

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燻製を始めて久しいですが、思えばこのスペアリブの燻製はやっていなかったかもしれません。そのまま炭火焼きでももちろんいいですが、燻製にするとまた違った料理になり、日持ちもします。

燻製はどれもそうですが、味付け加減と燻し加減が難しい。そのキャリアが最長のくんたまはすっかり安定していますが、スペアリブはまだまだ。今後改良を重ねます。見た目はいいですけれどね。
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2017年06月21日

久しぶりコストコのサーモン

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冷凍庫が空になって、久しぶりに行ってきましたコストコ。この前の日に東京の仕事でラクーア泊、翌朝車を運転してきた妻とまずはメトロで合流したのでした。そしてその後行ったコストコで、最近何度も見ては買っていなかったサーモンの半身、しばらくぶりに買ってきました。まずはもちろんそのままワサビ醤油で。

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次の日の朝はこうして太巻きや鮨に。以前に比べて味が薄くなった印象がありますが、それでも十分おいしかったです。買うのにネックとなるのがその価格、コストコの商品は何でもそうですが、ボリュームパックなので単価としては安いのですが、一つ当たりの絶対額が高くなってしまうのです。

このサーモンも3,000円台が当たり前で、中には少数2,000円台のものもありますが、見るからに身が貧相でおいしくなさそう。以前試食販売していた店員さんも、絶対に身の大きい方がおいしいからと力説していました。今回もなるほどと思い、でも量からして3回分はあるから、1回1,000円と思えばそう高くないかなと思いました。
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2017年06月14日

エシャレットと島ラッキョウ

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今年もラッキョウを収穫しました。以前にも書いたと思いますが、エシャレットとエシャロットとは違います。エシャレットは若穫りしたラッキョウのことで、多分日本だけでの名称です。エシャロットはフランス料理のソースのベースに用いられる野菜で、ラッキョウとは違います。なのでこれはエシャレット、生で食べます。エシャロットは生では食べません。

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このラッキョウはもともと沖縄で買ってきた島ラッキョウです。もう何年も種として使っているのですっかり大泉ラッキョウ、今年は下の畑で作ったので長坂ラッキョウになっているかもしれません。しかしその特徴はしっかり残っており、こうして天ぷらにするとほのかにピーナッツの味と香りがします。もとより、島ラッキョウではないラッキョウを天ぷらにしたことはありませんが。

生のラッキョウは中性脂肪の抑制に効果があると聞いたことがあります。生で食べられるのは季節が限られますが、今年も塩や醤油に漬けたたくさんのラッキョウ、積極的に食べていきたいと思います。
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2017年06月07日

怪我の功名レバーのコンフィ

先日コンフィした鶏レバーは、実は火を入れすぎました。串焼きにできないこともないですが、柔らかすぎるので今回は仕方なくスキレットで加熱しました。穫れたばかりの小粒のニンニクをたっぷり入れて。

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するとこれが大正解。何かビストロで出てきそうな一品です。リエットのようにパンに塗れば赤ワインの良いおつまみとなりました。まさに怪我の功名と思いながら食べていたところ思い出したのが、以前放映されていたジャパネットたかたのCM。

電子辞書の宣伝で、田舎のお母さんから都会の息子に宛てた手紙の中で、「河童の川流れとは楽しそうに川で遊んでいることではありません」「買いなさい」という箇所があります。諺つながりで連想したまでです。懐かしいCMはこちら
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2017年06月02日

鶏のアバのコンフィの炭火焼き

アバといってもスウェーデンのABBAではありません。フランス料理で内臓類のことをアバと言います。最近よく通っている鶏の生産直売所で、そのアバも含めていろいろと買ってきました。しかしそれをそのまま炭火焼きするのではごく普通。

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なので今回はコンフィにしてから串に刺して炭火焼きに。コンフィとは低温の脂で煮揚げるフランス料理の技法。本来は鴨など動物性の脂ですが、一般には手に入りにくいので今回はオリーブオイルで。手前はハツ、奥は砂肝です。

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これはレバー。いずれもそのまま焼くのと比べて味が浸みていて(加熱する前に味付けするので)、食感はしっとりしています。特にレバーはそのまま焼くとパサパサのイメージがありますが、これはまるでレバーペーストのよう。パンに塗ってもいけそうです。

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ついでにこの手羽先も。以前は手羽元でもやったことがあります。コンフィ特有の肉感になり、ホロリと骨離れが良いです。

スウェーデンのアバでは、先日年に一度は来ている昔の職場仲間とその音楽の話になりました。その曲の一つがこれ、「Gimme! Gimme! Gimme!」です。



そしてそのメロディーを使った(もちろん許可は取って)マドンナの曲が「Hung Up」です。



マドンナのすごいのは、ヒット曲を連発した80年代よりも、50歳くらいになって出したこの曲がこれまでの最大のヒットとなったことです。80年代に活躍したミュージシャンが今でも活動していることはよくありますが、代表曲はやはり当時のものであることがほとんどです。

マドンナはマイケル・ジャクソンと仲が良かったとされていますが、その思想の共通項がそれぞれのPVにも現れています。以前書いたこともありますが、それはまたいずれ。
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2017年06月01日

ササミのレアは炭火焼きでも

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以前鶏のササミの湯引きをご紹介しましたが、今回は同じササミを炭火焼きにして同じように食べました。しかしそこは炭火焼き、少し強めに火が入ってしまうようです。それでも十分レア感でいただけました。

この前の日には久しぶりに昔の職場の同僚が遠くから訪ねてきてくれ、いつものテラスでこうした炭火焼きとなったのでした。ほかにもいろいろなものを焼いて堪能しました。

おっと、同じ昔の同僚でもこれに間に合わなかった人がいました。でもその前に牛スジを食べてどこかに行きましたから、まぁいいでしょう。その後に戻ってきましたし。
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