2017年08月30日

生の材料で作るタイカレー

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この度タイに住む友人から現地のタイカレー食材を送っていただきました。少し前にテレビのカレー番組で、タイカレーの特徴は生の食材を使うことだとあったので、ちょうどよい試す機会となりました。知っている食材と知らない食材とがあり、ガランガル(カーともいいます)やレモングラス、コブミカンの葉はわかったのですが、あとは調べるとパクチーファラン(普通のパクチーとは違うものらしい)やホムデンという赤タマネギのようなものがありました。

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そのテレビ番組で味の決め手となるのはカピというもの、エビの発酵調味料です。一般には手に入りにくいので番組ではイカの塩辛を使っていました。ところがこのカピ、わが家にはあったのです。いつどこで買ったのかも忘れていたくらいでしたが、塩気があって乾燥しているので保存が利くわけです。

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上記の野菜をペースト状にし、油で炒め、ココナッツミルクを加えるわけですが、今回は具はナスだけの地味なカレーになりました。ですが味は普段作っているタイカレーとはかなり違い、しかもこれって以前どこかで食べた味だなと(もちろん日本で)思いました。ちょっとココナッツが重かったので、やはりいつものようにだしを入れて作った方がいいようです。
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2017年08月25日

意外といけるナス天だけの丼

今年初めて作った小布施ナスが大量に穫れているのでいろいろな方に差し上げているのですが、返ってくる評判がどなたからもすこぶる良い。栽培が大変なので今年限りかなと思っていましたが、来年も種を購入した育てようかと。

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わが家でもいろいろな食べ方をしていますが、意外と良かったのがナス天丼。ナスだけの天丼です。肉質がしっかりしていて味のあるナスなので、こうして厚めに切って天ぷらにすると肉を食べているような錯覚に陥ります。これまで何度か朝食に出ました。

やってダメだったのとやらなくてもダメなのがわかっているのがオーブン焼き、焼きナス、漬けもの。味噌煮込みやきんぴら、揚げ浸しで毎日食べており、天ぷらとともに油との相性が良いようです。

しかしよく言われるナスと油との相性とは別の言い方をするとそれだけよく油を吸うということで、健康的にはあまりよくありません。この小布施ナスはそういう意味では肉質が緻密なので油はあまり吸いません。
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2017年08月02日

牛肩ロース2kgの食べ方

コストコは安いけれどボリュームがありすぎてという声が多いのではないかと思います。なのでよく目にする光景は、ママ友たちによるシェアです。しかし私たちは夫婦二人でコストコの買いもの、牛肩ロースの塊2kgもその食べ方を工夫しなければ飽きてしまいます。

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まずは適度に脂がかんでいる部位をステーキ、もちろん炭火焼き。初日は少し焼きすぎましたが、

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翌日はうまくできました。これはロゼでなくレア、牛ならではの食べ方です。ほとんどタタキですね。

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見た目は似ていますがこれはローストビーフ。なるべく脂がない赤身の部分を切り分けて発酵器で低温調理。炊飯ジャーの保温で作る人もいます。

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端っこの部分は味付けして焼肉に。もちろんこれも炭火焼き。これはこれでいけます。

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最後はこれらの部位を切り分けた際にトリミングしたスジをカレーに。タマネギいっぱい、4人前で8個使いました。これも自家農園ならでは。多分20年ぶりくらいに市販のカレールーを買いました。こうした作り方がテレビでやっていたのでした。

ステーキで2回、ローストビーフで1回、焼肉で2回、カレーは3回分あります。約4,000円する牛肩ロース塊ですが、1回分は500円ほどです。これが2人分の食事ですから、結局ずいぶんと安く済むことがわかります。
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2017年08月01日

炭火でローストポーク

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これまで牛肉の塊は何度となく炭火焼きにしてきましたが、豚肉の塊は初めてではないでしょうか。やってみましたローストポーク。しかしこの塊は買ったお肉のごく一部。何しろ2kg近くあった肩ロースですから。

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焼いた時間と同じくらい休ませるのは牛と同じ。その間肉汁が出てこなければOK、出てくれば焼きすぎです。

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若干火が入りすぎたかもしれませんが、ほぼ想定通りの出来。羊や鴨と同じく、レアでなくロゼ。このようにほんのりピンク色になるのが理想です。たまにはローストポークもいいものです。
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