2017年08月02日

牛肩ロース2kgの食べ方

コストコは安いけれどボリュームがありすぎてという声が多いのではないかと思います。なのでよく目にする光景は、ママ友たちによるシェアです。しかし私たちは夫婦二人でコストコの買いもの、牛肩ロースの塊2kgもその食べ方を工夫しなければ飽きてしまいます。

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まずは適度に脂がかんでいる部位をステーキ、もちろん炭火焼き。初日は少し焼きすぎましたが、

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翌日はうまくできました。これはロゼでなくレア、牛ならではの食べ方です。ほとんどタタキですね。

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見た目は似ていますがこれはローストビーフ。なるべく脂がない赤身の部分を切り分けて発酵器で低温調理。炊飯ジャーの保温で作る人もいます。

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端っこの部分は味付けして焼肉に。もちろんこれも炭火焼き。これはこれでいけます。

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最後はこれらの部位を切り分けた際にトリミングしたスジをカレーに。タマネギいっぱい、4人前で8個使いました。これも自家農園ならでは。多分20年ぶりくらいに市販のカレールーを買いました。こうした作り方がテレビでやっていたのでした。

ステーキで2回、ローストビーフで1回、焼肉で2回、カレーは3回分あります。約4,000円する牛肩ロース塊ですが、1回分は500円ほどです。これが2人分の食事ですから、結局ずいぶんと安く済むことがわかります。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと

2017年08月01日

炭火でローストポーク

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これまで牛肉の塊は何度となく炭火焼きにしてきましたが、豚肉の塊は初めてではないでしょうか。やってみましたローストポーク。しかしこの塊は買ったお肉のごく一部。何しろ2kg近くあった肩ロースですから。

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焼いた時間と同じくらい休ませるのは牛と同じ。その間肉汁が出てこなければOK、出てくれば焼きすぎです。

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若干火が入りすぎたかもしれませんが、ほぼ想定通りの出来。羊や鴨と同じく、レアでなくロゼ。このようにほんのりピンク色になるのが理想です。たまにはローストポークもいいものです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの