2018年04月22日

地元でホタルイカ1.2kg

もともとはGW前に富山に行って、一転豊漁となっているホタルイカの大量買いをしてくる予定でいました。ところがこの度チラシの入った地元スーパー、その富山産が現地よりも安かろうという値段であるじゃないですか(ちなみによくある兵庫産とはものが全然違います)。

IMG_20180422_183705-001.jpg

もちろん安かろう悪かろうでは論外なので、実物を見、試食をし、これは間違いないということで買ってきましたよ、全部で1.2kg、6パックです。夕飯にずらりと並んだホタルイカ、これで4分の1、二人で300gとは結構食べごたえがあります。そしてなんと、これで500円弱です。

IMG_20180422_184627-001.jpg

半分の600gはかねてより考えていた燻製にしました。もともと塩ゆでで味が付いているので、あとは燻すだけです。最近は作らなくなった牡蠣の燻製と同様、これをオリーブオイルに漬けて保存します。まだ食べてはいませんが、かなりおいしそうにできました。

IMG_20180422_185100-001.jpg

少し前の情報では現地でも100g298円でした。その後もっと下がっているかもしれませんが、今回のは格別に安い。しかも味は遜色ないときたら、もう富山行きの予定がなくなりました。地元のほかのスーパーでも売っていますが、これほどの質と価格はありません。大当たり、大満足でした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと

2018年04月18日

地元の鹿肉を焼いてみた

この日は月に一度開催される地元のジビエ肉を使った商品開発プロジェクトの会合があり、それぞれ試作品を持ち寄りました。私たちは既存のトマトソースを応用したミートソースです。これに先駆け、サンプルでもらっていた鹿肉をその素材の味を見るために炭火焼きしました。

IMG_20180415_160748-001.jpg

部位の名称はコマ肉となっていますが、聞けばモモ、ロース、ヒレ以外の全部だとか。いわゆる小間切れ肉ではなく、塊になっています。見た目もかなり立派できれいです。

IMG_20180415_164357-001.jpg

鹿肉というと先入観があり、パサパサで味がないのではないかと思っていましたが、これは大変おいしかったです。脂はないのですがパサつくこともなく、味もしっかりあります。そしてジビエ特有の臭みもまったくありません。

IMG_20180415_164937-001.jpg

こうした少し脂のかんだスジっぽいところもあり、野性味という点ではこちらの方が面白い。炭火焼きにはもってこいです。

害獣駆除された鹿肉を食材として利用しようという動きは最近始まったことではなく、私は学生時代に確か日光か今市で開催されたこの手のイベントに参加したことがあります。その際は刺し身も出てきました。

時を経て今回は提供する側の立場となったわけですが、相変わらず普及のネックとなっているのがその価格。価格差を上回る味の違いがあればいいのでしょうが、そうでなければ例えばわざわざ豚肉から乗り換える理由がありません。幸い今回使用したコマ肉は高くはないので、今後の展開に期待です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと

2018年04月12日

ミノの皮は黒かった

IMG_20180412_163727-001.jpg

ミノというと4つの胃の中で一番白くて上品というイメージがあるかと思います。しかしこれは黒ミノという商品、黒いのは皮だそうです。通常これは剥かれていますので珍しい、見た目はセンマイのようです。

IMG_20180412_164814-001.jpg

ミノというとたまにゴムみたいで噛み切れないものもあったりしますが、これは柔らかく、食べやすかったです。しかしいかんせん見た目がグロい。食感もざらついた感じが気になります。

焼肉屋さんで出てきたら珍しくて飛び付いてしまいそうですが、一度食べれば安心、免疫ができました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと

2018年04月09日

マグロのヒレを食べた

IMG_20180409_162143-001.jpg

マグロはこれまで頭肉や頬肉、アゴやテールなどいろいろな部位を食べてきましたが、ヒレというか正確にはヒレ肉ということになるのでしょう、これは多分初めてです。当たり前ですが牛や豚のヒレ肉とは全然違います。

IMG_20180409_163031-001.jpg

ただ、これは魚というより肉の食感と味です。目をつぶっていたら多分マグロとは思わないのではないでしょうか。しかも安い。今回はバチマグロでした。リピート必至。

IMG_20180409_164143-001.jpg

この日は天然ブリのカマも。養殖の脂ぎっていて柔らかすぎる身よりも天然の方が好みです。ですが脂が乗っていないせか、養殖ものより高いわけではないのが嬉しいところ。

IMG_20180409_161416-001.jpg

そして待望のホタルイカも。やはり富山産は全然ものが違う。先日は空振りに終わった富山のホタルイカは、一転豊漁で一気に安くなってきているようです。また行きますよ、そのうち。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと

2018年04月08日

豚のスジと猪のスペアリブ

IMG_20180408_164339-001.jpg

先日のウサギのアバに続いて第二弾です。牛スジはよくあるけれど他の動物にもスジはあるはずです。そこで初めて見た豚のスジ肉です。味付けがされています。

IMG_20180408_164519-001.jpg

商品名にコリコリ焼きとあるように、歯ごたえがある部分あり、牛スジのようにネットリする部分あり、まさにバラエティミートです。牛スジはそのまま焼いても固くて食べられませんが(なのでいつもは圧力鍋で味を付けて)、豚スジは大丈夫です。これもおいしい、リピート必至です。

IMG_20180408_171453-001.jpg

この日もう一つは猪のスペアリブ。これも豚のスペアリブはよくあるけれど、他の動物にもあるはず。横浜にいた時は近くのカルフールで羊のスペアリブをよく買いました。猪のは見るのも初めてです。

IMG_20180408_172235-001.jpg

以前南伊豆のイベントで食べた猪鍋で匂いがきついことがあったので警戒していたのですが、これはまったく臭みがありません。現在地元の鹿肉を使った料理開発プロジェクトに参加しているのですが、猟師の仕留め方と解体のしかたで肉の臭みが格段に違うとのこと。この猪もそういうことでしょう。

まだまだ他にもありますよ、ジビエ肉等。豚はジビエではありませんが、こうした珍しい部位が実に楽しいです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと

2018年04月06日

春の天ぷら6種盛り

IMG_20180406_163631-001.jpg

春になり、野菜が出始めてきました。よってこの日はそれらをことごとく天ぷらに。全部で6種です。

IMG_20180406_163805-001.jpg

一番右が行者ニンニク、手前右から山ウド、アスパラガス、タマネギの芽、奥は右がネギ坊主、左が黒キャベツの菜の花です。春を感じられるこれらの食材、何がいいって全部タダです。

IMG_20180406_165824-001.jpg

黒キャベツの菜の花は炒めても。アブラナ科の花はどれもよく似ていて、コマツナの菜の花もおいしいです。イタリア料理でよく使う黒キャベツ(カーボロネロ)ですが、菜の花までレストランで出てきたら嬉しいでしょうね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと