2018年05月26日

5日連続のラム肉

コストコで買い物をすると一つのポーションが大きいので、いろいろ買ってしまうとその一部はどうしても冷凍保存となってしまいます。そこへ今回は買い物をお願いしたこともあって、ラム肉の塊を冷凍保存することなくすべて食べ切ろうということにしました。

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いつもは薄切りにして焼き肉ですが、今回は牛や豚のように塊のまま焼いてみました。

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火を通し過ぎないのが肝要です。まあまあといったところ。

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そしてこれも初挑戦、ローストビーフやローストポークと同じように、ローストラムを作ってみました。低温のオーブンで1時間、大変良く出来ました。羊は融点が高いので冷えると脂が気になるかと思いきや、全然そんなことありません。

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塊焼きももう一回。今度はよりレアで食べたいということで。

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大成功。色は生っぽくても生ではありません。ほんのり温かく、たたきとも違います。自画自賛ですが、お店レベルです。

通常の焼き肉を含めこれで5日連続のラム肉。大好きなだけでなく、調理のバリエーションで全然飽きません。一塊3,000円くらいしますが、一食600円、しかも二人分です。コストコの買い物はやめられません。
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2018年05月16日

羊はやっぱり脂でしょ

肉で一番好きな羊は、良さそうなものを見つけては時々食べていますが、なかなか満足のいくものに巡り会えません。理由はいろいろありますが、その一つが脂のうまさ、そして少なさ。豚もそうですが、羊のおいしさは脂でしょ。

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それがこの度、珍しくこのように脂いっぱいの羊を見つけました。広告の品だそうですが、これは一般的には売れないでしょう。すべてのパックに半額シールが貼られていました。即、4パック買いです。

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厚さもこのように十分。脂とは関係なしに、よく売られている背肉(いわゆるラムチョップ)は大きさ、厚さが貧弱でとても買う気になれません。これならば十分、これも珍しいです。

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もちろん炭火焼き。二番目に好きな肉である鴨と同様、焼き過ぎはいけません。見た目とは違いそんなに脂っこくなく、よく言う白身のような味と食感です。そして羊は他の肉とは違って魚と同じ不飽和脂肪酸です。一時期Lカルニチンなどともてはやされましたね。

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付け合せは自家製のインカのめざめ。羊をおかずにご飯代わりですね。

よく精肉店や加工品店で聞く話に、「バラ肉(ベーコン)、脂の少ないところ」という注文があります。冗談じゃない、じゃぁバラ肉買わなければいいのにといつも思ってしまいます。昔はバラ肉は安いから買うということもあったかもしれませんが、今は随分と上がって時にはロースと同じくらいだったりします。

羊も豚も脂、鴨も脂。ただ歳をとってきたせいか牛の脂は少しでいいです。
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2018年05月13日

豚足の皮はしっかり焼く

沖縄に行った際に必ず食べるのがソーキとテビチです。フランス料理でも豚足のパネ(パン粉焼き)が大好きで、いつの日かパリの専門店「ピエ・ド・コション」(その名も豚足)に行ってみたいと思っています。

よくスーパーで売られているのはボイルしただけで酢味噌などで食べさせるものですが、今回は珍しく周りが焼かれているブランド豚がありました。しかも賞味期限近くで100円、1パック4個入りですが豚足好きなので4パック(売場にあったもの全部)買ってきてしまいました。

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湯煎で温めてもいいのですが、やはりそこはいつもの炭火焼き。ポイントは皮をしっかり焼くこと。沖縄にはもともと焼きテビチや揚げテビチがありますが、あのイメージです。表面カリッと、中はねっとりしてうまさ倍増となります。

これを買ったスーパーでは相変わらずこの商品が売られていますが、早くも次の賞味期限をチェックしてきてしまいました。
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2018年05月11日

3つの産地で3つのシラス

昨年は記録的不漁だったシラスは、今年はどうやら大丈夫そうです。いつもは清水で買っていますが、今回は大井川漁港まで足を伸ばしてみました。箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川。川止めじゃ。

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これが朝一番で漁港直売所で買ったもの。すでに行列ができていまいた。細かい、ふんわりとした上品な釜揚げシラスです。

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これがいつもの清水のもの。ここは日によって大きさに違いがありますが(どこでもそうかもしれませんが)、この日は中くらい。

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そしてその中間にある用宗漁港の直売所で、あえて選んで買ったのがこの大型の釜揚げシラスです。好みが分かれるでしょうが、私は魚の味がしっかりするこのタイプが好きです。

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もともと大井川漁港は由比以外で桜エビが揚がり、由比ほど有名ではないので安いという話を聞いていました。この日は運良く水揚げがあり、買えました。120gで500円、先日の由比が200gで900円でしたから、確かに少しだけ安い。

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シラスは生も。これは小ぶりの大井川。

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これは清水。生だとより魚の味がダイレクトで、清水の方が濃く感じられました。ちなみに用宗の大シラスの生はありませんでした。大井川はシラスも清水より若干安い。それに比べて用宗はかなり高いです。ブランド力でしょうか。

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翌日はいつものかき揚げ。

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久しぶりにマグロの尾の身と、

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カマも焼きました。これらも清水で買ったもの。

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そしてその翌日の朝はシラスだけの三色丼(一色丼?)。大井川、清水、用宗の釜揚げシラスが一同に会し。

3回の食事で約5,000円。二人分ですからカリテプリです。買いに行く時間と費用はかかりますが、おいしさが全然違います。
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2018年05月05日

絶品!自家製ローストビーフ

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普段食材のことは褒めても、自分たちで作った料理のことはさほど褒めたりはしません。しかし今回の自家製ローストビーフは自画自賛、絶品です(作ったのは妻ですが)。見た目からもわかると思いますが、食材はサシの入り方、調理は加熱のしかたが最高です。

そして何と、この肉は100g200円のUSビーフなのです。ものが良いのはもちろんですが(プライムグレードという日本で言うA5ランクの肉)、やはり低温でじっくり加熱するのがポイントのようです。今回は100度で1時間半ほどオーブンでした。

食感はしっとり、肉の柔らかさ、うま味、脂の甘さが感じられ、少し前に流行った外食のローストビーフ丼など食べに行く気がしません。本当にこれは売れるのではないかというくらいおいしかったです。ちなみにコストコビーフです。
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