2019年04月22日

プロの料理人による炭火焼き

今は違う業界にいますが、その前は老舗の有名フランス料理店で働いていた甥っ子が遊びに来ました。当然いつもの炭火焼きでもてなすわけですが、そこはプロの料理人。今回このために買っておいた羊の背肉ブロックを、せっかくだから焼いてもらいました。

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私たちでは塊のまま焼くのを躊躇してしまいますが、カットしてから焼くのとどちらがいいか訊いたところ、やはりこのままということで。

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私たちの感覚ではずいぶんと弱火で長時間焼くものだと思って見てました。話によればやはり鴨とこの羊は火入れが実に難しいということです。

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結果、完璧。肉汁は一切出ず、理想的なロゼ。まさにレストランの一品です。小さい頃からよく遊んだ甥っ子、さすがの成長ぶりです。無類の羊好きである私は目もくれずかぶりついてしまいました。

食材は用意しておくからまたよろしく。大満足の夕食となりました。
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2019年04月04日

炭火焼きをするだけで楽しい

平均すると多分週6回くらい炭火焼きをしています。しないのはよほど帰りが遅くなった時か、よほど寒い時。なのでやはり冬はその頻度は落ちます。最近はもう暖かいので、もちろん毎日です。

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この日はホッキ貝を焼きました。何組か地元の方をよくお呼びして炭火焼きをするのですが、以前一緒に食材を買いに行った際、「このホッキ貝をぜひ焼きたい」とおっしゃって、殻付きを丸ごと焼いて大変おいしかったことを思い出しました。それくらい、普段炭火焼きをしない方にとっては炭火焼き自体が楽しいのかもしれません。

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ステーキだって格別です。今回は珍しく塊肉ではなくスライスされたものを焼きました。100g200円の牛肉って全然おいしくないのが普通というか、まずその水準ではステーキ肉など売っていないと思いますが、そこはさすがコストコ。群を抜いているとはこのことです。抜群。

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後日はこのブリカマの粕漬けを焼きました。これだってスーパーでは400円くらいで売られている貧弱なものに比べて、大きさも味も抜群です。よくある養殖ものの身の柔らかさ、脂のくどさがありません。これが1個320円。

わが家にとって炭がなくなることは、電気やガスが止まることに等しいくらいになっています。来客があった際の最高のおもてなしがこの炭火焼き、それを毎日自分たちで楽しめるという至福の毎日です。
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