2006年08月03日

大好評の丸鶏スープ

IMGP2179.jpg

最近、鉄鍋の「ル・クルーゼ」による料理に凝っています。凝っているといっても調理は簡単、材料を入れて長時間蒸し煮にするだけです。しかしこれで驚くほどおいしくなります。

写真は丸鶏(いわゆるゲームヘン)を氷温解凍し、腰が浸かるほどの少量の水(柿田川の湧水)と、大量のセロリ、玉ねぎ、ニンニク、塩をひとつまみ入れ、4時間ほどとろ火で煮込んだものです。

ちょうど妻方の家族が来訪していて、どうなるものかと供したところ、これが大好評でした。その前にやはり丸鶏のローストを食べていてお腹いっぱいだったと思うのですが、おいしいおいしいと何杯もお代わりをしていました。

写真でわかるでしょうか、丸鶏の背中がうっすらきつね色になっています。これは鍋の蓋からの加熱によるもので、ダッチオーブンの上に炭を乗せたのと同様、全体からの加熱となっていることがわかります。

この鉄鍋料理、しばらく続きそうです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食べたもの
この記事へのコメント
ル・クルーゼというのは鉄なべの種類ですか?
Posted by kaits at 2006年08月07日 09:02
kaitsさん、コメントありがとうございます。種類というより、ブランドです。このほかに、ストウブやブリコなどがあり、ダッチオーブンではロッヂが有名です。いずれもほとんど代名詞化しています。
Posted by bourbon_ueda at 2006年08月07日 09:56
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