2015年03月17日

牛肩塊の炭火焼き

牛肩肉の食べ方は以前にもご紹介したことがありますが、今回はちょっとボリュームが違います。成人と卒業と就職祝いを兼ねて甥っ子が遊びに来ているので、普段にはないスケールの炭火焼きとなっています。

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まずはこの天然ブリカマ。特大サイズで脂がきつい養殖ものではない、最高のブリカマに静岡のスーパーで出逢いました。

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3人で食べ分けてちょうど良いくらい。最高でした。

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そしてこの牛肩塊。火を通しすぎると硬くなるので、塊のまま6面を香ばしく焼きます。

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1面当たり2分ほどでしょうか、その後アルミホイルで保温して十分に休ませます。

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すると中はレア、たたきとローストビーフの中間くらいです。肩肉をただ焼いてもちっともおいしくありませんが、こうして工夫すると化けます。これも最高。

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これだけでは終わりません。うっかり生の状態の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、大判で十分サシの入った牛タンです。これも焼きすぎるとすぐに硬くなるので、8割がた片面をガリッと焼いたらひっくり返してあとは表面を殺菌する程度。この方法がベストです。

しかし恐るべきかな炭火焼き、これだけ食べても翌日体重は増えていませんでした。景色を見ながら、話をしながら、ゆっくりと食事をするのがいいのでしょうね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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