2006年09月15日

たまには火入れした日本酒が・・・

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ここ数年、近所の酒屋さんですっかり日本酒ファンになったところがあります。何しろ私たちの好みを踏まえた店主の選定が適確で、その中でも徐々に通好みの世界に引き込まれていっているようです。

そのようなわけで最近は純米無濾過生原酒ばかりを飲んでいたのですが、珍しく店主が火入れのお酒を勧めるので、思い切ってチャレンジしてみました。いつも買う3,000円の価格帯のものです。

この「旭若松」、純米ではあるのですが、やはりちょっときつかったです。買う際にこれのもっと熟成したものを試飲した際にも、きつい印象がありました。ただこれはそれほど熟成していないとのことで、トライしてみた結果です。

飲食店巡りもそうですが、お気に入りのところばかり行っていては進歩がありません。たまにはこういう冒険をして、また見識を広めることも必要だと思います。でもそのうちしんどくなってくることでしょう。“常連さん”の存在の意味がよくわかります。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飲んだもの
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