2015年11月26日

噂のニトスキを使ってみた

先日新聞で読んだのですが、何でも近頃はスキレットが若い人の間で人気なようで。理由はその機能性というよりも、調理したそのまま食卓に出せる便利さ、見た目がおしゃれといったファッション性といったことのようで、何だか拍子抜けした感じでした。こちとらその機能に惚れ込んでずいぶんと前から使っていたものですから。ダッチオーブンで有名なロッジ社のものです。

その人気の商品がニトリのスキレット、通称「ニトスキ」。店頭には展示品もないくらいの人気のようで、先日注文してようやく手に入れました。そしてもちろん炭火焼きに。もともと直火で焼かない料理にはアルミホイルを使っていたのですが、安くていいから鉄鍋が欲しいねと常々話していたのでした。特に野菜やキノコは直火だと乾きすぎてしまうので。

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オイルを塗って空焚きするいわゆるシーズニングを行って、この日デビューです。今回はオレンジカリフラワーを焼いてみました。先日テレビではカリフラワーは生で食べると数の子のような食感でおいしいとありましたが、試してみたらやはり十分加熱した方が甘みが出て良いと確信しました。今年は秋野菜の植え付けが出遅れてカリフラワーも大きく育っていないので素材の味は今ひとつでしたが、その焼く過程での性能はやはりアルミホイルとは違う、スキレットならではと思いました。一言で言うと、焦げないのです。

そしてこのスキレット、嬉しいのはその値段、何と約500円です。厳密には性能が違うのかもしれませんが、この大きさだとロッジ社のもので2,000円くらいします。まだまだ使い始めなので何とも言えませんが、今後いつも薪ストーブの天板で使っているロッジ社のものと継続して比較してみようと思います。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 調理道具と食器
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