2015年12月12日

次元が違う生シラスと釜揚げ

の桜エビの買い出しにはもう一つ目的があって、これも今漁期のシラスを買い求めに清水に行ったのでした。予め清水在住の友人にお店を聞いていて、そこでも爆買いをしてしまいました。

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揚がったばかりの生シラス、全然次元が違います。一尾一尾形がはっきりしていて、プリプリです。シラスは鮮度落ちが早く、一日経つと溶けたように魚と魚の境がなくなってしまいます。おまけにそうなると苦味が出る。しかしこれは実に甘い。まったくの別ものです。

KIMG0470.JPG

釜揚げもこの揚がったばかりのものの茹でたて。シラスは釜揚げでもチリメンでも小さいものの方が好まれるようですが、今回は若干大きめ。でも私は大きい方が食べ応えがあって好きなのです。しかもよく塩がきつすぎるものがありますが、これはほどよい塩加減。

生を200g、釜揚げを400g買いましたがペロリです。買い出しに行くのは手間ですが、高い安いの問題ではなく、このようなものは現地に行かないと手に入りません。暖かい地域なのでこちらにはない柑橘類の買い出しなども絡めて、リピート間違いなしです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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