2006年11月13日

沖縄でかまぼこというとこういうもの

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かまぼこというと、おせち料理などで出てくる紅白のものを思い浮かべると思います。が、沖縄でかまぼこというと、魚のすり身にいろいろなものを混ぜて揚げたものをいいます。形も半月型ばかりでなく、丸いもの、棒状のもの、球状のものなどいろいろあります。

石垣島にも専門店がいくつかありますが、その中で一番いいと思っているのが「かみやーき小(ぐわーと読みます)」のものです。写真は左から、よもぎ入り、アーサ(海草)入り、もずく入り、ピパーズ(島の胡椒)入りです。中でもピパーズ入りが私のお気に入りです。

沖縄の海ではたくさんの魚が捕れますが、ブダイをはじめとしてあまりおいしいとは言えない魚が多いことも事実です。その利用方法として、このかまぼこは正解なのでしょう。ちなみに1枚63円でした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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