2008年07月22日

完熟で緑色のトマト

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表参道に「セレブ・デ・トマト」というお店がありますが、そこでも売られている緑色のトマト、グリーンゼブラです。やや黄色がかった頃が完熟ということで、自家農園から穫ってきました。もう少し前だと苦みもあり、酒のつまみにもなるということです。

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断面もこのように緑。味はよく使われる表現ですが、酸味と甘みのバランスが良く、近頃の甘いばかりのトマトよりもトマトらしかったです。昔のトマトはこのように酸味がしっかりしていました。

このグリーンゼブラ、「セレブ・デ・トマト」では1個200円ほどで売っているようで、これは来年量産してネットで販売するかなと思わせる味と見た目、そして市場価値でした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(3) | 食材のこと
この記事へのコメント
 未だ現役だった7年前、特命業務でケンタッキーでしばらく暮らしました。スーパーにハインツの「緑」のケチャップがありました。全くの「緑」です。極めて普通に、「赤」いのと並べて売られていました。なんだか、気味が悪くて、試してみなかったのが惜しまれます。
 日本で、色々の輸入食材を扱う店で注意してみていますが、未だお目にかかりません。
Posted by Gauge at 2008年08月21日 17:42
 アメリカ映画の佳作で、「フライド・グリーン・トマト」という地味ながらとてもよい作品がありました。「ドライビング・ミス・ディージー」のジェシカ・タンディの映画です。
 ケンタッキーで仕事をしながら、仕事相手のサンディおばちゃん(私よりずっと若いけど)に、「実在する料理なのか」と訊くと、「ごく普通の南部料理よ。そのうち食べさせてあげる」といわれていたのに、人事異動で急に帰国したためついにお目にかかれませんでした。
 未熟のトマトで作るのか、「完熟で緑のトマト」で作るのか、いまだに謎です。アメリカのスーパーの農産物の種類はとても豊富ですが、「緑」のトマトが売られているのは見たことがありませんでした。
 インターネットで作り方は見つけたのですが、作ってみるか迷っています。
 
Posted by Gauge at 2008年08月21日 17:55
Gaugeさん、コメントありがとうございます。先日トマトフェスタなる催しにて、グリーンゼブラは作るのが難しいと聞きました。今のところ大きな失敗はしていませんが、確かに育つのが遅く、その間に病気や害虫にかかってしまう可能性は高いなと思っています。
Posted by bourbon_ueda at 2008年08月23日 17:44
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