2016年07月31日

オギノ風パテを作ってみた

この山梨ではオギノといえばスーパーですが、東京ではフランス料理店でしょう。その荻野シェフが以前テレビでその作り方を紹介していたパテ・ド・カンパーニュを、そのまま作ってみました。材料のうち、タマネギ、ニンニク、パセリ、卵、ローリエは自家製でまかなえるということもありました。

実は今回は2回目で、1回目の出来はどうもレバー味が強すぎるのではないかというものでした。そこで今回は豚肉の量を増やし、レバーのほかにハツや砂肝も入れてみました。パテ・ド・カンパーニュのレバーは通常豚レバーですが、オギノレシピでは鶏レバー、なのでハツや砂肝なのです。

KIMG1293.JPG

結果、前回よりはまあまあ良くできたと思います。前回はパテというよりレバーペースト、これはよりパテらしくなっています。このオギノ風パテの特徴はそのねっとりした食感。肉などを糸が引くまで練り込むのだそうです。元来パテはもっとざっくりとした食感が印象的なのですが、これが現代風ということなのでしょうかね。

レストランの「オギノ」では「お好きなだけパテ・ド・カンパーニュ」というメニューがあるようです。つまり食べ放題ということなのですが、今回作ってみてその原価の安さがわかったので、あぁなるほどなとも思いました。パテだけ食べて帰る客もいないでしょうからね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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