2016年09月01日

地元の白レバーを焼いてみた

地元には全国というか関東では多分有名なN農場という養鶏場直営のお店があります。鶏肉や卵などのほか、その食材を使った飲食店が毎週末、もちろんこのお盆休みやゴールデンウイークなどは長蛇の列ができるほど盛況です。私たちも移住前はよく行きました。

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そこで見つけた白レバー、希少なはずですが普通のレバーと同じくらい安かったので買って焼いてみました。ここのレバーは白レバーに限らず、スーパーで売られているような一口サイズになっていません。ハツとともに塊のまま、せっかくなのでこれをそのまま焼いてみました。

焼鳥やホルモン焼きで味付けが塩とタレというのがよくありますが、基本的に素材の味を楽しみたいのなら塩かと思います。レバーの場合はタレという選択が多いかと思いますが、ここは塩。結果、なるほど普通のレバーよりも脂は多かったです。

白レバーはフォアグラと違って人工的に作るものではないので、本来希少なものです。食の流通ではよく安定供給という言葉が用いられますが、この白レバーをはじめ、最近また盛り上がっているジビエについても同じことが論じられます。しかしもともと自然なものですから、安定供給などできなくてもいいのですよ。レストランでたまたま「今日は○○がございます」といった対応も、外食の醍醐味なのですから。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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