2016年11月18日

新鮮に限るガツと豚レバー

これまで豚ホルモンといえば埼玉のサイボクだったのですが、東京や横浜に住んでいた頃と比べ何しろここからは遠い。安くて新鮮でうまいので最高のホルモンだったのですが、ここのところずいぶんと遠ざかっています。そこへ先日前橋に出かけ、もともと群馬は豚肉文化が盛んなところなので、例えば同じコストコでも豚肉の品揃えが他の店とは違うのです(残念ながらホルモン類はありませんでしたが)。

今回は行き帰りともすべて下道で、途中面白そうなお店に随時立ち寄ることにしました。ありましたよ、そのようなお店が。国道18号線にある「下仁田ミート」、生産直売のお肉屋さんのようです。買ったのはモツ、ガツ、レバー、沖縄ではソーキと呼ばれるあばら骨のナンコツ部分。そのガツはボイルされています。

KIMG1637.JPG

部位によって厚みが違い、厚いところはそのまま辛子醤油で。

KIMG1638.JPG

薄いところはネギと合わせて辛めの味付けで。

KIMG1639.JPG

詳しい調合は妻が担当なのでよくわかりませんが、もう一つの味付けで。ガツは以前炭火焼きしたこともありましたが、断然このような食べ方の方がおいしい。臭みがなく、うま味がある、これぞ新鮮さによるものでしょう。

KIMG1629.JPG

レバーも以前炭火焼きしましたがパサパサになってしまうので、今回はホットプレートでオイル焼きに。これも新鮮だからでしょう、とてもおいしかったです。そしていずれも値段が格安。安くてうまくて栄養がある、これがホルモンの醍醐味です。

下仁田ネギも手作りコンニャクも魅力ですが、やはりここに来たら豚肉関連を。ちなみに今回はバラやロースなどのちゃんとした肉は買いませんでした。まぁこれもいつものことです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: