2016年12月21日

シラスはいつまでシラスだろう

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いつも片道3時間はかけて買いに行く生シラス、当然漁のあるなしでその買い物は左右されます。これが自由業のいいところ、その日漁があると聞けばすぐさま買いに行ける、この日もそのパターンでした。しかしもちろん、水揚げされるまでその姿はわかりません。この日は多分これまで最大の大きさでした。果たしてシラスとはどの大きさまでを言うのだろうと思ってしまいました。しかし私としてはその食感から大きい方が好みなのでまったく問題ありません。

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この日は桜エビ漁もあったのでいつもの由比漁港へ。秋漁は25日までなのでこれで最後ですが、春や秋の半シーズンでこれで3回も買いに行ったのは初めてではないかと思います。それだけ時間とコストをかけてまで買いに行く価値があるとこの度再認識したからなのでした。

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ついでにスーパーで尾赤アジの刺身を。なのでこの日は日本酒三昧、獺祭と〆張鶴でした。

山の中に住んでいる今、こうして海のものを買いに行かない限り日常では海を見ることもありません。久しぶりの潮の香り、沿岸での釣り人の姿、老後は海の近くでの生活も悪くないなと思った一日でした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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