2016年12月27日

今回の白レバーは本物

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前回の白レバーは正直、通常のレバーより多少白いかなという程度でしたが、今回は思い切り白い、本物の白レバーでした。地元の中村農場、フォワグラのようにガヴァージュで作るものではないので、こうしてたまに行くと置いてあるという売り方が正常です。ですから常時置いてある白レバーというのは怪しいわけです。

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もちろん炭火焼き、鶏に限らずレバーは焼きすぎるとパサパサになります。その目安は微妙で、生ではいけないのでついつい火を通しすぎてしまいがちです。しかしその点この白レバーは脂が多いので安心、火通し加減の許容範囲が広くなります。味はほとんどフォワグラ、目隠ししたらわからないのではないかと思うほどでした。

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この日はいろいろと訳あって14時頃から炭火焼き、16時には室内に撤収しました。すると二階から見える富士山が夕陽を浴びてこのように。いつもは朝焼けの富士山がきれいなこの地ですが、夕焼けもなかなか。東日本では「ここから富士山が見える」というのが一つの価値観でありビジネスや個人の活動の源になっているようですが、ここではこれが当たり前、改めてそのありがたさを知ることになります。

レストランでは結構な値段のする白レバー、これも地元で買い求めて自宅でおいしく食べられる。ますます外食が減るわけです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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