2017年01月06日

年明けは羊の煮込みと塊焼き

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今年は酉年ですが、未年の執事としては羊で始まりました。まずはこの前日に煮込み。骨付きなので良いだしが出ます。

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そしてこの日は塊焼き。見た目はいわゆるフレンチラック(背肉)に似ていますが、これはショルダーラック、肩肉の骨付きです。焼いてもまあまあいけますが、背肉と違って煮込んだ方がいくぶんいいかと(背肉はもったいなくて煮込めない)。

以前亥年の年賀状では「今年はマルカッサン(子猪、いわゆるウリ坊のジビエ)を食べます」と書きましたが、羊は干支に限らずいつも食べます。かといって今年は特に鶏を食べるわけでもありません。

ちなみに、今年の年賀状には鶏関係のことを書きましたが、もちろん喪中の方には出していません。ただ、内容は新年おめでとうとはほど遠いので、これを機にその文面を載せておきます。よろしければ。

「いつも年賀状を交わしている皆様にとっては、今年こそはあのたちがこれ見よがしに現れるだろうと思われたことでしょう。

しかし今年はを飼っていなくてもの写真やイラストが目白押しでしょうから、何もここでわが家のたちをご紹介するまでもないかと思いました。

ともあれ、あえず申し上げておきたいこととして、乱すこともなく終わった昨年も、振り返れば越し苦労の日々だったかもしれません。返しのつかないうちにいろいろなことに組んでいます。

早いもので田舎暮らしもあえず10年目となりました。野菜づくりはこれまで何度か雑誌に上げられましたし、薪ストーブの扱いもだいぶ慣れました。多分しばらくはこのスタイルを続けるでしょう。

昨年末は日の関係もあって大変忙しく、この年賀状にかかるのが大晦日になってしまいました。こんな文章を繕うよりも写真を、貼り付けた方が手っ早いと思う向きもあるでしょうが、急ぎここにご挨拶申し上げます。こもよろしくお願いします。」
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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