それがこれです。ニンニクやタイム、ローズマリーといったハーブ(もちろん庭先の)でマリネし、炭火焼きです。
ハラモとは鮭でいうハラス、肉でいうとホルモン系の部位なので臭みが気になりましたが全然。そしてこれが抜群にうまい。オリーブオイルで白ワインです。
これはまだその半分で、もう半分は粕漬けにしてあります。そしてその値段は何と500円。バチマグロは私が小売の現場にいた25年くらい前には特売の目玉でしたが、今や高くなりましたからね。
さらに写真にはありませんが、尾の身が丸5つで500円。丸というのはしっぽ一つということですが、実際には4等分されているのでこれだけで20人前。以前清水のお店で買ったものをご参照下さい。
そして頭肉も5つで500円。マグロの頭肉というのは、某旧友が横浜でやっているマグロを中心とした居酒屋での人気メニューです。これもうまい。あと、アゴ肉もうまい。
沖縄が生マグロの漁獲基地というのはあまり知られていませんが、一年中いろいろなマグロが獲れるところなのです。狙い目は5月くらい、その時期は本マグロが揚がります。ただその頃は沖縄は梅雨、海に入れないことはないですが、観光としては微妙なところ。うまくすればGW明けの梅雨入り前に楽しめます。