2017年03月01日

バチマグロのハラモ炭火焼き

先日の沖縄では期待していた魚が空振りの中、辛うじて帰る前に寄った泊漁港の市場でありつけました。その場でいろいろなマグロといろいろな部位が入った(要するに全部切れっ端、でも実はこれがとても楽しい)刺身を食べ、あとは土産としてバチマグロのハラミを買ってきました。

KIMG1897.JPG

それがこれです。ニンニクやタイム、ローズマリーといったハーブ(もちろん庭先の)でマリネし、炭火焼きです。

KIMG1898.JPG

ハラモとは鮭でいうハラス、肉でいうとホルモン系の部位なので臭みが気になりましたが全然。そしてこれが抜群にうまい。オリーブオイルで白ワインです。

これはまだその半分で、もう半分は粕漬けにしてあります。そしてその値段は何と500円。バチマグロは私が小売の現場にいた25年くらい前には特売の目玉でしたが、今や高くなりましたからね。

さらに写真にはありませんが、尾の身が丸5つで500円。丸というのはしっぽ一つということですが、実際には4等分されているのでこれだけで20人前。以前清水のお店で買ったものをご参照下さい。

そして頭肉も5つで500円。マグロの頭肉というのは、某旧友が横浜でやっているマグロを中心とした居酒屋での人気メニューです。これもうまい。あと、アゴ肉もうまい。

沖縄が生マグロの漁獲基地というのはあまり知られていませんが、一年中いろいろなマグロが獲れるところなのです。狙い目は5月くらい、その時期は本マグロが揚がります。ただその頃は沖縄は梅雨、海に入れないことはないですが、観光としては微妙なところ。うまくすればGW明けの梅雨入り前に楽しめます。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: