2017年03月25日

富山といえば氷見牛も

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今回の富山行きでは氷見に泊まりました。魚介類がメインではありますが、併せて地元食材として氷見牛があります。せっかくなので買ってきました。とは言っても初めてなので試しにということでこの切り落とし。薄切りなのでさっと炭火焼きし、それはそれでおいしかったです。次はちゃんとした部位を買おうかなと。

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同じく氷見牛のモツ煮込みと、

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牛スジ煮込みも。ただ、これらは出来合いの調味料の味が強すぎ、せっかくの素材の味がもったいないです。できればモツやスジの素材を買いたかったのですが、それはないとのことでした。もともと正肉との流通が違うのですよね。

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氷見牛に敬意を表して、この日は南アフリカのステレンボッシュ・ヒルズという初めて飲む赤ワインを。とても力強く、あぁレストランで飲むワインってこういう味だよなという非日常感がありました。

もともとこれはKALDIで時々やっているワイン福袋(というか福箱)に入っていたもので、特等はドンペリでした。ドンペリ狙いで、確か瓶は分厚くて重かったよなということで、いろいろと箱の重さを比べて選んだ中身がこれなのでした。店員さんも乗ってきて、「こっちの方が重いですよ」などとやっていました。それでもこの赤ワインは満足でした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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