2017年05月02日

本マグロの中トロを焼いてみた

トロ信仰の強い日本にとっては、トロといえば刺身でしょう。江戸時代は脂っこいとして嫌われていたそうですけれどね。それが牛肉の霜降りとともに、最近は赤身に関心が移ってきているようです。赤身こそ肉の味ですからね。

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そのトロ、見た目からして中トロを今回は刺身にせず炭火焼きにしました。なぜならば刺身用ではなく加熱用とされていたからで、その理由はおそらく刺身用のサクを取った残りだから、あるいは刺身用とはまな板が違うから。しかし産地は書いてあるがマグロの種類は書いていない。そこで売場を見ると、何と同じ産地のものでは本マグロのサクしかないではありませんか。そこでこれは本マグロと確信し、買った次第です。

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何度か焼いていますが、今回はこの甲斐サーモンのアラも。本マグロはほかに血合いの部位もあって大満足、この二つの魚で合計700円くらいですからカリテプリこの上なりません。あまりにも満足度が高かったので、この後予定していた牛肉をやめたほどでした。

魚のアラは安くてうまくて栄養がある、ネックは調理と食べる面倒だけ。これらをクリアすれば素晴らしい世界が毎回広がります。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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