2017年06月14日

エシャレットと島ラッキョウ

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今年もラッキョウを収穫しました。以前にも書いたと思いますが、エシャレットとエシャロットとは違います。エシャレットは若穫りしたラッキョウのことで、多分日本だけでの名称です。エシャロットはフランス料理のソースのベースに用いられる野菜で、ラッキョウとは違います。なのでこれはエシャレット、生で食べます。エシャロットは生では食べません。

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このラッキョウはもともと沖縄で買ってきた島ラッキョウです。もう何年も種として使っているのですっかり大泉ラッキョウ、今年は下の畑で作ったので長坂ラッキョウになっているかもしれません。しかしその特徴はしっかり残っており、こうして天ぷらにするとほのかにピーナッツの味と香りがします。もとより、島ラッキョウではないラッキョウを天ぷらにしたことはありませんが。

生のラッキョウは中性脂肪の抑制に効果があると聞いたことがあります。生で食べられるのは季節が限られますが、今年も塩や醤油に漬けたたくさんのラッキョウ、積極的に食べていきたいと思います。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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