2017年08月30日

生の材料で作るタイカレー

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この度タイに住む友人から現地のタイカレー食材を送っていただきました。少し前にテレビのカレー番組で、タイカレーの特徴は生の食材を使うことだとあったので、ちょうどよい試す機会となりました。知っている食材と知らない食材とがあり、ガランガル(カーともいいます)やレモングラス、コブミカンの葉はわかったのですが、あとは調べるとパクチーファラン(普通のパクチーとは違うものらしい)やホムデンという赤タマネギのようなものがありました。

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そのテレビ番組で味の決め手となるのはカピというもの、エビの発酵調味料です。一般には手に入りにくいので番組ではイカの塩辛を使っていました。ところがこのカピ、わが家にはあったのです。いつどこで買ったのかも忘れていたくらいでしたが、塩気があって乾燥しているので保存が利くわけです。

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上記の野菜をペースト状にし、油で炒め、ココナッツミルクを加えるわけですが、今回は具はナスだけの地味なカレーになりました。ですが味は普段作っているタイカレーとはかなり違い、しかもこれって以前どこかで食べた味だなと(もちろん日本で)思いました。ちょっとココナッツが重かったので、やはりいつものようにだしを入れて作った方がいいようです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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