2018年04月28日

年に二回は桜エビ

駿河湾の桜エビ漁は春と秋がありますが、いずれも毎日出港するわけではなく、週に2,3日、時には一週間出ない時もあります。なので行ける日にタイミングがうまく合えば急に出かけるということになります。前日のお昼には出漁するかどうか判明しますので。

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今回は合いました。やはりこれは年に二回は外せません。いつも書いていますが、お店で小売されているものとは全然違います。片道120km、3時間かけても行く甲斐があります。

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そして生食よりも好きなのがこのかき揚げ。これも全然ものが違います。一番の違いは中のふわふわ感でしょう。薄い衣で桜エビだけのかき揚げ、お店で食べたら高いでしょう。

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今年は大豊作だというタケノコも帰りに買ってきました。ただ時期が少し遅かったせいか、うま味が少なかったです。以前タケノコ農家に聞いたらお彼岸の頃だと言うし、今回買った南部町の道の駅では4月1日から直売をしていました。

ではなぜその時期に買いに行かなかったのかというと、桜エビ漁がなかったから。やはりタケノコと桜エビとではそのインセンティブが違います。でもタケノコの外皮や人間が食べられないような硬いものはすべてピヨたちが食べてくれます。今回もそのようなものをタダでもらってきました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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