2018年05月11日

3つの産地で3つのシラス

昨年は記録的不漁だったシラスは、今年はどうやら大丈夫そうです。いつもは清水で買っていますが、今回は大井川漁港まで足を伸ばしてみました。箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川。川止めじゃ。

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これが朝一番で漁港直売所で買ったもの。すでに行列ができていまいた。細かい、ふんわりとした上品な釜揚げシラスです。

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これがいつもの清水のもの。ここは日によって大きさに違いがありますが(どこでもそうかもしれませんが)、この日は中くらい。

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そしてその中間にある用宗漁港の直売所で、あえて選んで買ったのがこの大型の釜揚げシラスです。好みが分かれるでしょうが、私は魚の味がしっかりするこのタイプが好きです。

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もともと大井川漁港は由比以外で桜エビが揚がり、由比ほど有名ではないので安いという話を聞いていました。この日は運良く水揚げがあり、買えました。120gで500円、先日の由比が200gで900円でしたから、確かに少しだけ安い。

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シラスは生も。これは小ぶりの大井川。

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これは清水。生だとより魚の味がダイレクトで、清水の方が濃く感じられました。ちなみに用宗の大シラスの生はありませんでした。大井川はシラスも清水より若干安い。それに比べて用宗はかなり高いです。ブランド力でしょうか。

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翌日はいつものかき揚げ。

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久しぶりにマグロの尾の身と、

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カマも焼きました。これらも清水で買ったもの。

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そしてその翌日の朝はシラスだけの三色丼(一色丼?)。大井川、清水、用宗の釜揚げシラスが一同に会し。

3回の食事で約5,000円。二人分ですからカリテプリです。買いに行く時間と費用はかかりますが、おいしさが全然違います。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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