2018年12月29日

氷点下でも炭火焼き

今年は暖冬傾向だそうで、ならば今シーズン一番寒いと思われるこの一週間、それでもわが家はテラスで炭火焼き。先日作り替えたばたつかない窓と、甲府店から持ってきた石油ストーブの存在が大きいです。それでも気温は氷点下、意地の炭火焼きです。

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地元のフジザクラポークのスペアリブ、何と2.4kgというパックで売られていました。普通は尻込みするようなボリュームですが、何てことはない。こうした塊が5つ入っており、炭火焼きのほかオーブン焼き、煮込みなどで楽しめます。

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通常スペアリブは骨に沿ってカットしたものを味付けして焼くでしょうが、塊ごと焼くのは炭火ならではです。それでもこの大きさだと20分くらいかかりますけれどね。

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ちなみに写真奥に見えていた緑色のものは黒キャベツ、カーボロネロとも言います。イタリアの伝統野菜で、通常は刻んで煮込むらしいのですが、こうして焼くと香ばしくておいしいです。

今年も実にたくさん炭火焼きをしました。春先に6kg入りの炭を10箱買いましたが、足りなくなってまた買ったくらいです。来年ももちろん。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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