2019年03月19日

やってみた牡蠣の直火焼き

ずいぶんと久しぶりの食べものブログになってしまいました。長いことブログを書いていると新しいネタがなく、これまで書いた食材の繰り返しで書くことがないのです。かといって、相変わらず次々にオープンする地元の飲食店には、話だけは聞くけれど行ってはいないというのが続いており、これまた目新しい食の体験もないのです。

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そこへ今回、昨年末の「孤独のグルメ」で観て以来一度はやってみたかった、牡蠣の直火焼きを実践しました。いつもこのシーズンには相生から殻付き牡蠣を買い求めて炭火焼きで堪能しているのですが、今回はその一部を生のうちにむいて金串刺しに。

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殻付き牡蠣もこの時期になるとだいぶ太ってきました。12月には15個で1kgだったものが、今回は9個で1kgです。味も濃くなっています。

さて、その直火焼き。当たり前ですが殻ごと焼くよりは香ばしい。ただ難しいのは金串をひっくり返しても牡蠣がぐるぐる回ってしまい、均等に火入れをすることができないこと。一部は焦げ、一部は生など。テレビで観たのはもっとおいしそうにできていたのに、やはりそこはプロですね。

結果、一度はやってみたものの妻からはNGを出され、やはり通常の殻付き蒸し焼きでいいのかなと思いました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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