2019年04月22日

プロの料理人による炭火焼き

今は違う業界にいますが、その前は老舗の有名フランス料理店で働いていた甥っ子が遊びに来ました。当然いつもの炭火焼きでもてなすわけですが、そこはプロの料理人。今回このために買っておいた羊の背肉ブロックを、せっかくだから焼いてもらいました。

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私たちでは塊のまま焼くのを躊躇してしまいますが、カットしてから焼くのとどちらがいいか訊いたところ、やはりこのままということで。

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私たちの感覚ではずいぶんと弱火で長時間焼くものだと思って見てました。話によればやはり鴨とこの羊は火入れが実に難しいということです。

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結果、完璧。肉汁は一切出ず、理想的なロゼ。まさにレストランの一品です。小さい頃からよく遊んだ甥っ子、さすがの成長ぶりです。無類の羊好きである私は目もくれずかぶりついてしまいました。

食材は用意しておくからまたよろしく。大満足の夕食となりました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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