2019年05月01日

ザワークラウトにスペアリブ

言葉の使い方として、ザワークラウトはキャベツを塩だけで乳酸発酵させた食材、シュークルートはそれを使った料理というイメージが私にはありますが、ザワークラウトはドイツ語、シュークルートはフランス語で、どちらも同じものを指すようです。食材であり、料理でもあると。

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そのシュークルート、今回は燻製したスペアリブと合わせてみました。ザワークラウトのキャベツはもちろん自家製、スペアリブも自分で燻製したものです(豚は飼っていません)。白ワインにピッタリと思いきや、あいにく在庫がありませんでした。豚だから赤でもと思いますが、ザワークラウトの酸味は白に合うかと。

もちろん都会では売っているでしょうし、レストランでも食べられるでしょうが、こうした一つ一つを自分たちで作ることに楽しみと意義があると思っています。あと、その手間賃がかからないので安く済む。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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