2019年10月31日

スペアリブのLAカット

スペアリブはよく食べる食材で、いつもは味付けをして燻製し、炭火で焼いています。よくあるのは肋骨に沿った細長いカットですが、いつもはコストコでカットされていない骨付きあばら肉を一枚買ってきて、自分でカットしています。

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それがこの度、LAカットという90度違った角度からのカットされたものを買ってきました。骨に沿ってではなく骨ごとぶつ切りにするカットで、これはとても家庭ではできません。これを骨に沿ってカットすると一口サイズで食べやすいということです。もちろん炭火焼き。

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肉の面から焼くと骨の断面から血が出てくるので、早いうちに立てて焼いて固めます。

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どの塊肉もそうですが、まんべんなく6面焼くことが必須です。

なぜ通常のスペアリブを燻製にしているのかというと、そのまま炭火焼きしたのでは味が弱いから。しかしこのカットはそのまま塩胡椒でそこそこいけました。同じ食材でもカットのしかたでここまで変わるのかなと思いました。

ちなみにLAとは誰もが思い付くロサンジェルスではありません。「lateral」という、「横方向の」という英語から来ているようです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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