2020年02月16日

ビビンパも自宅で

「オレたちひょうきん族」でマサイ族のような格好をした人が、突発的に「ビビンバ」と叫ぶ映像を覚えているでしょうか。



韓国料理のそれは、正確にはビビンバではなくビビンパだということは、結婚当初韓国料理を習っていた妻から聞いていました。これはモツァレラではなくモッツァレッラ、カッペリーニではなくカペッリーニと同様、原語に忠実に発音した場合の表記となるようです。

IMG_20200216_075603-001.jpg

この日の朝食はそのビビンパ、見た目がきれいです。黄色はニンジン、赤は紅芯ダイコン、白は青首ダイコン、緑はのらぼう菜、いずれももちろん自家製です。卵の黄身の下にあるのは牛挽き肉で、この5色にはそれぞれ意味があるのですよね。

食べる前は分けられていますが、食べるときはこれをごちゃ混ぜにします。その際の見た目は決してきれいなものではありませんので、写真は載せません。しかし味は別々に食べるより複雑になり、おいしいです。とくにのらぼう菜がよかった。

このビビンパに限りませんが、本当に外食ができなくなりました。食材の調達を吟味し、手間をかけて作れば、外食よりおいしいものが安く食べられることが実に多いからです。一般に飲食店の原価率は3割程度ですから、3倍かけて食べに行く、しかも外すかもしれないというリスクを抱えて外食する気には到底なれません。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: