2020年03月21日

本マグロの頭を焼いてみた

巷では本ナントカという表記が目立ちますね。特に回転寿司やスーパー。要はそれほどニセモノが多いということでしょう。でもまだマグロはましな方、いろいろな種類のマグロがある中で、本マグロと言えばクロマグロのこと。本じゃなくてもおいしいマグロはありますからね。

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今回は多分初めてではないでしょうか、その本マグロの頭を焼いてみました。カマやアゴは何度かありますが、頭丸ごとはさすがに焼けないので、こうして解体して。でも、もともと魚屋ではないので骨の構造がわからず、ずいぶん苦労しました。

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一日では食べきれないので、翌日は残った大きな骨の周りをこうして。全体に火を通すまでは40分くらいかかりました。

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頭の骨は三角形をしているので、時にはこうして立てて。こうした絵は、沼津漁港の「丸天」の店頭を思い出します。こうした頭がたくさん並んでいるのですよね。

肝心の味は、コラーゲン、血合い、脂、頬肉、頭肉、皮といろいろ楽しめて、大満足でした。これは炭火焼きだから何とかなるだろうというもので、家庭のオーブンやグリルでは到底入りませんからね。そのせいか、このボリュームで何と税別800円。手間をかければ安くておいしいものが食べられる典型です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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