2020年03月25日

鶏の白子というもの

初めて見たし、初めて食べました、鶏の白子というもの。買う時に、「これってどこの部位ですか?」と訊いてしまいましたが、「精巣です」と。そう、白子はフグでもタラでもサケでも精巣、言われてみれば当たり前だなと。ただ、鶏にはそのイメージがまったくなかったので、こういう部位が食べられるのかというのは驚きでした。

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生は結構グロいです。奥に見えるのは砂肝です。

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予想通り、膜が薄いので火が強いとこうして破れます。弱火でじっくり、味は魚のそれとは当然違いますが、やっぱり白子です。あと、フグやタラの方がおいしいです。サケはもともといまいちですからね。

うちのピヨたちは全員メスなので、白子はありません。というか、卵を産まなくなってもお肉は食べません。季節がらか今のところまだ順調に産んでおり、店で提供しているプリンやサンドイッチに貢献しています。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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