2020年08月06日

これは珍しいターキーのセセリ

ターキーといっても水の江瀧子さんのことではありません(一定世代以上限定)。また、あまりよく知りませんが、滝沢秀明さんのことでもありません(あれはタッキー?)。

ましてや私の大好きなバーボンのワイルド・ターキーのことではないし、ボウリングで3回連続してストライクを出したことでもありません。

今回は七面鳥のことです。そのセセリ(首肉)という初めて見るものがありましたので、即買いです。いつもセセリは鶏のものを食べていますが(うちのピヨたちのものではありません)、鶏と比べて体が大きい分、セセリもずいぶんと大きいです。

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もちろん毎日の炭火焼き、鶏と比べて赤身が多いです。

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手前に見えているのは左が豚のハラミ、右が鶏のボンジリ。

セセリは見た目通り、歯ごたえがしっかりあります。明らかに鶏のセセリとは違う。どちらが好きかと言えば、う〜ん難しいところ。ただ、珍しいものを食べたという体験という意味では一回はいいのではないかと。

七面鳥で思い出すのは、以前の宮沢喜一首相の言葉。確か衆議院解散の是非について、「クリスマスを待つ七面鳥はいませんよ」と。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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