2009年04月19日

知多半島のアサリ

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今まで通るだけだった知多半島をぐるっと回ってみました。以前伊良湖岬からフェリーで渡ったことがあるのですが、そこと同様大アサリが名物のようです。今回は「魚太郎」という地元客で大変盛況な直売所で、目の前の海で獲れたという(もちろん養殖ものでしょうが)普通のアサリを買い求めました。酒蒸しにしようと思ったらうっかりホットプレートの電源が入っており、図らずも素蒸しとなりました。

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貝類は身をおいしく食べるか、そのだしをうまくするかで火の通し方が悩ましいところです。今回は蒸しなので身がメインなのですが、それでも極めておいしいだしがこのように出てしまいます。そこで大根を煮含めるのと同様、アサリをすべて殻から外し、だしの中に浸してそのうま味を元に戻していただくことにしました。またこれが最高。一度にこれだけのアサリを食べるのも珍しいことです。しかもこれで900円。

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ここは中京圏なので手羽先の唐揚げも忘れずに。甘辛のタレが良かったです。

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知多半島には海老煎餅のお店が何と35軒(ブランド)もあるそうですが、その中でも途中の道の駅のようなところで見つけたこの姿焼き、「坂角」を思い出させます。イカやタコでもこうした少量の溶いた小麦粉をまぶしてプレスしたものはありますね。つまみにピッタリです。

旅に出てもこうした内食傾向、まさにカリテプリです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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