2009年08月20日

大活躍の鍋たち

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アウトドア用品のモンベルのコーポレートメッセージに「Function is Beauty」というのがありますが、いい言葉だと思います。調理道具にしても例えばこの鍋たち、機能美という言葉がピッタリです。

何もこのブログのためにわざわざ並べて写真を撮ったわけではありません。ここのところ毎日のようにソースやケチャップ、ジュース(すべてトマトを使ったもの)を作るのに大活躍の鍋たちなのです。一日に何度も使っては洗い、こうして乾かします。外出して帰ってきて改めてこれを眺めると、何と美しいんだということで写真を撮った次第です。

4つのステンレス鍋のうち3つはビタクラフト、1つはカーレンウェアというかれこれ30年ほども使っているものです。ビタと同じく多層構造(だと思います、使っている感じでは)で保温性に優れ、蓋に蒸気を逃がすスライド式の穴が付いているので、枝豆を茹でる(蒸す)ときなどは重宝します。ビタは取っ手の取り外しができますが、カーレンウェアの方は固定されていた取っ手が取れてしまったのです。

おそらく一生もののこれらの鍋、これからもよろしくお願いします。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 調理道具と食器
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