2009年08月30日

フクラギとコズクラ

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出世魚であるブリは各地でいろいろな呼び名があります。氷見のフィッシャーマンズワーフに行ってきました。そこではこのサイズを「フクラギ」というようです。

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それより小さいこのサイズは「コズクラ」というようです。フクラギはイナダ、コズクラはワカシに相当しますね。普段イナダなどは脂が乗っていないのでまず買いませんが、現地で食べた刺身は驚きのおいしさでした。

整理すると、関東ではモジャコ→ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリですが、関西ではブリの手前をハマチ、あるいはメジロと呼んでいますね。ところが天然をブリ、養殖をハマチと区別する呼び方もあるようです。確かに天然のハマチとはあまり聞きませんね。

足を伸ばしても現地へ。今回のフクラギでも確かな法則でした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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