2009年12月25日

コンフィの塩はしっかりと

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多分好きな食べものは歳をとっても一生好きなのだと思います。その一つ、鴨のコンフィです。毎日食べてもいいくらいです。

ただ、日本人の好みに合わせているのか、塩味が足りないことがよくあります。九段下にあるフィリップ・バットンさんのお店「プティ・トノー」ではフランス人のスタッフが多いのですが、かなり塩味のきついコンフィを「フランスではこれが普通です」とさらりと言ってのけます。

骨付きチキンの照り焼きとは食べ方が違うのです。少しかじってパンやワインで楽しむ、それには塩味がしっかりとついていないと味がぼけてしまいます。顧客志向と迎合は微妙なバランス加減ですね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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