2010年03月31日

牛の肺を食べました

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ホルモンとは放るもんが語源であるのはどうやら俗説のようですが、牛の内臓の様々な部位を食べることができる中、肺というのは今回が初めてでした。真ん中の赤いものがそれです。火を通すと赤身は消えます。左はハチノス、右は動脈ということです。

この肺はなかなか面白い食材だと思いました。例えるなら硬いマシュマロといったところで、非常に弾力があり、かといって噛みきれないわけではなく、ふわふわの硬い版、だから硬いマシュマロです。味はあまりしませんので、焼きより煮込みの方がいいと思います。

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こちらはお馴染みのホルモンのミックス。ハツ、センマイ、コプチャン、ギアラなどが入っています。これらのホルモン類、この辺ではなかなか食べることができなかったのですが、近いうちにこれらを提供するお店が出てくる予定です。乞うご期待。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(2) | 食材のこと
この記事へのコメント
楽しみにしています。
Posted by momo at 2010年04月01日 09:04
momoさん、コメントありがとうございます。開店時にはお知らせしますのでよろしくお願いします。
Posted by bourbon_ueda at 2010年04月02日 04:27
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