2007年04月09日

リーズナブルなフルボディ

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ワインを実によく飲みます。毎日でもいいくらいです。多くの人がそうだと思いますが、フルボディを好みます。ただ値段が高い、あるいは安いものは看板倒れということが多いです。

安くて当たりのフルボディになかなか巡り会えなかった中、「イスラ・デ・マイポ」は久々のヒットです。チリのもので、ラインナップやセパージュがいくつかありますが、レセルヴァのメルローが一番おいしいと思いました(写真のものです)。

よくワイン愛好家が使う、“ファーストアタック”やら“アフター”、“クロスグリの香り”や“落ち葉のような”といった表現は絶対にしません。そんなこと、言ってる方も聞いてる方もわかりません。うまいかうまくないかのどちらかです。

ちなみに値段は1,590円でした。普段がぶ飲みする身にとっては、やはりこれくらいの価格設定でないと。レセルヴァでないものはもう少し安いですが、味は格段に違います。

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この日は毎度お馴染みの「酒井一之シェフのおいしい惣菜」から、エストラゴンのきいたソースで食べるチキンと、

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病みつきになる人がいるというブルーチーズのポテトサラダです。

毎回のことですが、こちらも大変リーズナブルです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 飲んだもの
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