2010年08月13日

ムーランピンチ!

P8130007.jpg

連日行っている試行錯誤のトマトソース作り、一定の方向性が見えてきました。この日はルンゴを大量加工したのですが、最初に湯むき、粗く刻んで加熱、火を止めてバーミックスという工程です。

思えばよく料理番組などで紹介されるトマトソース作りは、水煮缶を使っているわけです。ホールトマトは皮なしで残りの部分はすべて使います(種を取ったりはしませんね)。それと同じです。

今までムーランで漉していたのが、どうももったいないような気がしてきたのです。絞りかすのゴミは結構出るし、第一トマトを生で食べるときには丸ごと使い、捨てるのはヘタくらいですよね。

トマトの食感も残るし作業も早い、歩留まりが良いといいことずくめのこの方法、購入早々のムーランの存在が危うくなってきました。でも必ずその使い途はあるはずです。しばし雌伏の時。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 調理道具と食器
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: