2010年09月30日

悩ましいオールドグランドダッド

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以前バーボンの最強トリオの一つとしてオールドグランドダッド114を挙げました。最近の円高のせいか、学生時代は高嶺の花だったこのバーボンも、ずいぶんと買いやすくなっています。

そのトリオの一角として挙げたエライジャクレイグと比べると、本来はオールドグランドダッドの方が高いはずなのですが、どういう訳か河内屋のネット通販では安くなっていました。そこでこの高嶺の花をまとめ買いしたわけで、当然毎日の晩酌も贅沢なことにこちらの方になっています。

ただこのオールドグランドダッド、味はエライジャクレイグと同じくらいおいしいのですが、何せ114プルーフ、つまりアルコール度数57度という強さですから、エライジャクレイグの47度と比べて10度も高いわけです。もちろんこの強さを感じさせないところにそのおいしさがあるわけですが、ということは10度の違いを乗り越えて同じペースで飲んでしまうという結果となります。

そのツケは間違いなく翌朝に回ってくるわけで、これまで何度となく同じ後悔をした「あの一杯をやめておけば」という学習能力のなさを改めて実感するわけです。常々、飲んでいる最中に“これ以上飲んだら翌朝つらくなるよ”というバロメーターが働いてくれないかなと思っています。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 飲んだもの
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