2010年10月11日

絶品!カスベのムニエル

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寺泊の魚横丁に行ってきました。そこで見つけた掘り出しもの、カスベです。ガンギエイのことですが、いわゆるエイヒレですね。これは鮮度が悪いと途端に特有のアンモニア臭がするものですが、これは地物で新鮮そのもの。調理している過程でも、その身のプリプリぶりに期待が高まってきます。

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定番のムニエル。いやはや、絶品です。レストランのメインで出てくるようなものですが、家でこれだけのものが食べられれればもう外食はできません。塩、コショー、小麦粉、バター、オリーブオイルだけでここまで昇華するとは。そして感動はもう一つ、何とこの食材、値段は300円です。

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あとは国産ではありませんが、このボタンエビが魅力的だったのでゲット。この大きさのものが6尾入って900円です。東京農大の小泉武夫先生ではありませんが、これも悶絶ものでした。

あとは500円のワカメ、これが一番高い買い物だった1,000円のイカ一夜干し(3枚入り)と、どうしても何千円のカニまでたどり着かない私たちでした。

ところで寺泊には何回も足を運んでいますが、数あるお店の中でやはり一番良いのは角上魚類ですね。品揃え、値段、接客、申し分ないです。中には驚くような接客をするような大きなお店もあり、これでは品揃えや値段以前の問題です。消費者はその辺敏感なようで、やはり角上魚類が一番お客さんの入りが盛況でした。諏訪にあってよかったです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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