2011年02月21日

地元で吉田のうどん

以前仕事の関係で調べたことがあるのですが、山梨県はうどんの生産量が乾麺で全国4位、生麺で全国7位なのです。その大きな要因になっていると思われるのが吉田のうどんです。富士吉田市は峡北からは最も遠い県内の一つであり、当然そのようなお店はほとんど見られません。

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そのような中、須玉にある「大地」というお店ではこれを売りにしています。以前は山菜や野草料理などのメニューが豊富だったようですが、この度のリニューアルでこれに絞ったようです。つゆには味噌味と煮干しの2種類があり、これは煮干しのかき揚げ、通常550円がリニューアル記念で200円です。

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こちらは同じく煮干しの肉、600円がやはり200円です。原価が違うとはいえ、かき揚げの方がずいぶんと豪華に見えます。うどんはまさしく吉田、極太でしこしこ、つるつるです。出汁もよく効いていました。

ちなみにキャベツだけがのったかけうどんは100円、いずれも3日間だけのキャンペーンでした。予想通り開店直後から続々と車が入ってきて、間もなくウエイティングとなりました。

よく地元では、“山梨の人は最初は来るけれど後が続かない”という話を聞きます。競合はないはずですが、果たしてどうなるでしょう。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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