2007年06月16日

さんざん迷って決めた鍋

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実は今新居を建築中で、新しい生活に伴って鍋類を一新したいと以前から考えていました。どうせなら良いものを長く使おうということで、ステンレスの多層鍋をいろいろと比べていました。

クリステル、フィスラー、ジオなどと比べた結果、結局ビタ・クラフトにしました。高性能の調理道具というとヨーロッパのイメージが強いですが、これはアメリカ製です。クリステルやフィスラーは底のみが多層になっていますが、ジオやビタは鍋全体が多層になっています。最後までこのどちらにするか迷いましたが、結局値段が倍以上するビタにしました。

ご覧のように、デザインははっきり言ってダサいです。一昔前の鍋ってこのような感じでしたね。ただ、やはりここは機能重視。ジオは7層ですが、ビタのウルトラシリーズは9層です。あまり違わないとの声もあるようですが、保温性能など必ず違いはあるはずです。あと、決め手の一つになったのは縁の形状ですね。これは後日改めてレポートします。

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クリステルなどはすべての鍋を入れ子状態に収納できることが一つの売りになっています。が、実際には意外と使いにくいと想像しています。出し入れを考えるとこのように重ねて収納した方が楽だと思います。数もそんなに多くは要りません。限られたものを頻繁に有効に使う方がライフスタイルに合っています。

新居はオール電化でキッチンの熱源はIHヒーターです。現在はガスコンロなので、五徳で傷が付くのが嫌だということで、これらの鍋を使い始めるのは引越後になりそうです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 調理道具と食器
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