2011年12月18日

訂正 ベルジャンスタイルホワイト

いやあ、正直ににわか知識と書いておいてよかったです。先のカークランドブランドのビールの記事の中で、ベルジャンスタイルホワイトをドイツのヴァイツェンと書きましたが、どうやら違うようです。その地元のビール専門家の方から指摘を受けました(わざわざそのためにわが家に来訪したわけではないと思いますが)。

何しろ小麦を使ったビールは何でもヴァイツェンだと思っていたのが、小麦と小麦麦芽とで違うそうです。麦芽化していない小麦を使ったのがベルジャンスタイルホワイト(ベルギーですね)、小麦麦芽を使ったのがヴァイツェンということでした。裏面のラベルには単に麦芽と書いてありますが、これは大麦の麦芽のことだそうです。

いずれも白ビールという範疇のもののようで、確かに色が白く、フルーティーで飲みやすい味は一杯目には最適です。確か底に酵母が溜まっているので、最後には少し瓶に残して軽く振ってから注ぐとよいと聞いた覚えがあります。

ちなみにそのビール専門家とは、この度の八ヶ岳デイズにも掲載されているオクトベルクのオーナーです。大人の時間と空間、そしてもちろんビールと料理が楽しめます。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 飲んだもの
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