2012年07月05日

刺身三昧に念願の生ニンニク

“穫れたてのニンニクは生で食べられる”ということを知ったのはもう10年以上前のことです。その後名産地の青森県田子町にも赴き、確か生産者組合に電話で「収穫はいつですか?」などと聞いたことがあります。その頃は今のように野菜を作っていませんから何もわからず、確か奥入瀬の紅葉とからめて秋に行ってそう尋ね、即座に「7月です」と言われてがっかりした記憶があります。

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ですが今は自分たちでニンニクを育てています。先日収穫した田子町と同じホワイト六片を、乾燥する前に生で味わえるのはこの時期、そして生産者ならではの楽しみです。この日は諏訪の角上魚類で魚三昧、初ガツオはもうだいぶ北に上ってきているようで、枕崎や土佐を過ぎていまや千葉産となっています。これにたっぷり生姜で生ニンニクのスライスをいただきます。この日の主役はカツオよりもニンニク。

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ほかにはイワシ、アジ、赤貝、写真にはありませんが〆サバの巻き寿司と、青魚トリオが揃いました。カツオはサクが2つもありましたがすべて平らげてしまい、これで合計約1,400円の食事ですからカリテプリこの上ないです。この途中にいつも寄る直売所(たてしな自由農園)でいつもの至極リーズナブルなキノコを買うなど、本当に地方って豊かだなと思う瞬間でもあります。

どれもおいしかったですが特にイワシが良かったです。ちょうどこの日の甲府市場だより(テレビ番組)でも紹介されていましたが、この時期は「入梅イワシ」といって脂が乗っておいしいのだそうです。今度は梅雨が明けないうちにイワシ三昧と行きましょうかね。何しろ一尾80円でしたから。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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