2012年11月05日

4日で3本のバゲット

普段は自分たちで米を作っているので専らご飯食となっていますが、それは朝の話。夜はワインに良いつまみがあってそれが少し味が濃いものであれば、バゲットの登場とあいなります。ここのところそういったパターンが続き、金曜日からの4日間で3本のバゲットを食べることになりました。

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金曜日と日曜日は地元の「インノ」、一つはセーグルでした。そしてこの日は東京出張で以前より聞いていた「デュヌラルテ」というお店に行ってきました。何とも覚えにくい名前だなと思ったら、前置詞deと冠詞uneの短縮形のデュヌ、ラルテは英語のレア、珍しいの名詞形のようです。「パンの芸術」という付記もあります。

特別な粉を使ったバゲットは何と420円、いくらおいしくてもバゲットにこの値段を出す気はないので、今回は普通のバゲット240円と、店名のラルテというヴィエノワズリー220円を買いました。バゲットはおいしかったですがサイズも小さいし、やはり東京値段でしょうかね。どうも地元びいきになってしまいます。

英語のレアはフランス語でラールですが、横浜にいたときに知り合いのシェフが元町に「ラール」というお店をオープンさせました。レストランとともにブーランジェリーもありましたが、パン屋さんが使いたがる言葉なのでしょうかね。それとも単なる偶然でしょうか。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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